「永遠の0」感想を追加しよう
1回目の時にも違和感を覚えた事なのだが、孫達の軍部に対する解釈・批判の部分がミョーに気になった
軍部組織批判を 現在の官僚組織批判にからめてしまったからか?
祖父の戦友に祖父の事を聞く話なので、孫としての感想ならまだしも 独自解釈やそれに基づく批判は全く必要ないのだが、これは作者の本音が出てしまったという事なのだろうか
ならば作者も 作中でジャーナリズムの負の部分として書かれた高山と同じになってしまうのではないかという矛盾が 違和感の正体だと思う
ハッキリ言って その部分は読まなくても全く問題は無く、分厚い本のホンの1・2ページの事なだけに 蛇足に感じた
それにしても、2回読んでも変らず感動で泣ける話である
これが3回でも4回になっても きっと泣けるに違いない
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